だいきちのWeb起業物語

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サラリーマンが売ってるもの..それは○○

      2019/09/14

サラリーマンが売ってるもの..
それは○○

sarari

 

どうも大吉です。

 

今回も
『お金,時間,家庭』がある人生を
手に入れるための考え方を話ます。

 

 

『休日明けの仕事を考えると
憂鬱(ゆううつ)になる。』

 

 

サラリーマン時代の話です。
営業やっていたころですね

 

 

週初めの朝礼と会議、
毎週、毎週、毎週、毎週
なにも決まらない会議でした。

 

 

同僚は、
会議が生かされていない事に腹を立て
上司にタテをついてます。
というか、舐めた口を聞いてました。
わたしはというとその仲介役。
結局、話しがまとまることなく
幕を閉じる、

 

そんな

どーでもいい
会議でした。

 

 

週のスケジュールを個々に
話たりしますが、
わたしも呆れてる面があったんで。
やんなくていいよ!..なんて

 

 

なぜなら、
社長の指示がコロコロ変わり、
スケジュール通りには行きません。
その日の朝に決めればいいので。
週の予定は、あってないようなもの。

 

 

こんな感じ..

社長かからの指示

「みんな聞いてくれ、今週はな、
○○という商品が在庫多いため、
安売りOKだからすぐに販売しろ」

 

 

社員15名、
「はい!了解しました!」

 

 

一斉に顧客に電話をいれ
アポをとります。

 

 

1時間後
僕は顧客と商談に入り
注文をとりました。

 

 

在庫がなくなる可能性があるので、
早いもんがち
社長に直接電話で報告しました。

 

 

注文とりました!

 

 

すると
社長の答えは
こうでした、

 

 

「商品は無い!」

「えっ?もうないんですか..」
さっき話していたばかり

 

そいうと社長は
「在庫を間違えた!だからない!」

 

 

僕「・・・」

 

 

社長
「お客さんには別の○○があるから
それ売ってよ、通常卸価格だけど..」

 

 

僕「マジっすか・・・」

 

 

何のためにアポをとったのか?
ってか、
お客さんに何て話すか..悩みます。
わかった時点ですぐおしえろよ!
そんな気持ちが湧き上がる

 

 

こんなことが日常茶飯事。
こんなの序の口

 

 

つねに頭が痛かったのは
「欠品の嵐」
「入荷日が未定」
その中で注文を取るには
お客様(店舗さま)との
あうんの呼吸が
必要不可欠になります。

 

こんな感じです

欠品の場合

 

お客様(店舗さま)に
欠品を伝える。

「すみません入荷日未定です、
わかり次第連絡入れますので
それまでお待ちください。」

 

 

入荷日が決まり
店舗さまに連絡を入れる

「大変お待たせしました、
○月○日に入荷しますので、
入荷次第、発送いたします。」

 

店舗さま
「やっとくるんだね、
じゃあ○月○日に入荷と
お客様に伝えるね」

 

そしてやっと入荷した
とおもったら!!!

 

 

1時間で在庫切れ
ガビーン
な、な、な、なぁーい

 

 

欠品していることを
店舗さまに連絡する。

「すみません、入荷したのですが、
数量少なくすぐ欠品してしまいました
次の入荷は2ヶ月後になります。」

 

店舗さま
「はぁ?なんでー!
お客さんになんて言うのさ?
まったくしょうがないね..
2ヶ月後ね、わかったよ、
電話でそう言っておくよ(怒)」

 

「すっ、すみません。
本当に申し訳ございません」

 

 

これが毎日のしごとでした。
「謝るのがしごとなんだ」と
割り切ってました。
ないものほど価値が有るんだ
なんて前向きな..

 

 

そして入荷が早まり、
店舗さまに連絡を入れます。

「お待たせしてました商品ですが
入荷が早まりました。○月○日に
入荷予定ですので入荷次第発送します。」

店鋪さま
「そうなんだ、でもまた
欠品したらかなわんから
入荷して確実なら連絡ちょうだいよ」

「本当にすみません。では
入荷後連絡いたします。」

こんなことの繰り返しで、
輸入という難しさを理解して
頂くために、一生懸命あやまる
のが仕事でした。

 

 

そんな状態は長く続きません。
人間は痛みを避けるためなら
知恵を振り絞る生き物です。

 

 

 

その問題を回避するために、
自分在庫を抱えるのです。
いわゆる「買取りです。」

 

 

現金集金の店鋪さまで、
架空の販売伝票を切って
自分で購入するのです。

 

 

なので、
店鋪さまが知らない
仕入れと支払いがあり、
間違えがないように
管理しなければいけません。
マネしたらダメですよ

 

 

 

これができないと、
店鋪さまから間違えた
集金をしたり、
大事件になって
しまいます。

 

でも、
それしか店鋪さまを
守る手段がなかったのです。

 

 

商品の保管は
自宅か営業所です。

 

 

なので余計、
入荷後すぐ欠品
という現象が起こるのです。
社長も知っているし

 

 

ここまでしたら、
サラリーマンというか、
まぁ個人商店ですね。

 

 

そんな対策をしても、
欠品を予測するのは難しいもので、
あいかわらず、あやまる毎日。

 

 

でも、これがサラリーマンの
仕事なんだと思うんです。

 

 

世の中、どんな会社も、
商品だったり、サービスだったり。
なにかしら売っていますよね?

 

で、サラリーマンは、
会社とお客様の
欲求を近づけるために
「○○」を売るのです。
(職業で違う)

 

 

 

例えば、
野菜を出荷する工場、
お客様の欲求は、
「はやく、安全に」です。

 

 

フォークリフトを
運転する仕事なら、
倉庫を整理することや、
トラックに積み込むのが
仕事になります。

 

 

そのためには
野菜が安全な温度や、
野菜が傷まない温度に
対応しないといけません。
なので、暑さ寒さは
つきものになるのです。

 

 

この場合、売ってるものは
暑さ寒さに耐えることです。
この価値が給料です

 

 

我社にはいった場合の
メリット・デメリット

 

求人広告に応募欄に
「ここが辛いですよ!」とか
「地獄の暑さに耐える仕事」とか
書いてあったらどうですか笑
応募しようとは思わないですよね

 

 

どんな仕事でも
きつい部分って
ありますよね。

 

 

辛い部分を冷静にむると、
会社になにを売っているのか
よくわかると思います。

あなたは会社に
なにを売っていますか?

 

 

 

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