だいきちのWeb起業物語

好きな事がいつでも挑戦できる「環境」をその手に!

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幻想を知るべし

      2019/08/28

幻想を知るべし

 

どうも大吉です。

 

今日も『金,時間,家庭のある人生』に
なるための考え方を書いていきますね。

 

 

きょうの朝は、10時ごろに起きました。
きのう新年会だったので
かえりが夜9時すぎに..

 

 

この飲み会は、
上の子(小学生うちの娘)がはじめた
部活の集まりで、
お父さんだけの飲み会でした。
(監督してる学校の先生もきた)

 

 

娘は転校して間もなく2ヶ月になるの
ですが、私自身も親御さんの名前と顔
が一致しない状態です。
(なんども名前きくのまずいし..)

 

 

転校した理由はこちらに書いてます↓
選択の自由は大人も同じ?

 

 

私は、先生の存在っていうのが大嫌い
なので、一緒に飲むなんて夢にもおも
っていませんでした。

(部活入ればそうなるか..)
今回は、すごく悩んだんですが行く
ことにしました。(娘のために)
詳しくは↓
大吉物語(プロフィール)

 

 

集まった人数は10名で、
九州男児というもつ鍋屋さんで
行いました。
2時間 飲み放題
1人4,000円のコース、
(なんか高くね?)
(でも黒霧島が飲み放題だったから
よしとしよう。)

 

 

芋焼酎が大好物な私は、
水割りで7杯もいただきました。
モツ鍋は具が大きくて食べごたえ
ありましたよ。

 

 

で、
10人、全員お父さんなので、
やっぱり仕事の話になります。
(部活の話しはなぜか少ない笑)

 

 

6名のお父さんはサラリーマンで、
教員が1名、役所の公務員が1名、
自営業者が2名という構成でした。

 

 

8名は地元出身なので仕事も繋がっ
ているようです。
(私だけ浮いてる)

 

 

店に来た順番に席についたのですが
不思議なもので、となりのお父さんも
自営業でした。
(類友の法則か?)

 

 

小学生の子供がやってる部活って
遊び半分で、ワイワイ的な感じかなー
て思ってました。

 

 

お父さんたちの感覚では
お父さんと呼ばせないようにしたり
結構そのへん、こだわっていて
部活では、○○さんと呼びなさい
とか、甘えられない環境を作ってい
たのです。
(そういえば、娘に○○さんと言わ
れたことないなー)

 

 

勝負で勝つには
普段の練習でも厳しいこともいわない
と成長できないってこともあるので
そこらへんは線を引いているようです。
(けっこう本格的?)
(スクールウォーズレベルは困るけど)

 

 

たしかに
試合ができるレベルにする必要は
ありますよね
(相手に失礼だし)

 

 

それに加えて、お父さんたちの
こんな考えもありました。

 

 

「平日は、仕事で娘に会えないから、
部活で思い出作りしているんだ!」
(平日あえないってどういうこと?)

 

 

私は、
ビックリしました。

 

 

なにがって
7人のお父さんが
平日、子供にあっていないのです。

 

 

あさは
子供がおきる前に家を出て

夜は
子供が寝たあと
帰るんだそうです。
(えっ何時間働いてるの?)

 

 

それゃおなか減るし
どこかでパンとか食べちゃうよね?
で、おなかでるよね
(不健康そうな毎日だ)

 

 

私の場合
あさ7時、みんなで朝食とり
夕方は6時30分くらい
もちろんみんなで夕食を食べます。
(たまに7時くらいにりますが、)

 

 

だから
子供に会えない日なんて無いし
宿題、教えてあげたりもします。
そろそろ教えられないレベルに..

 

 

そういえば、うちの父も
よる9時ごろ帰ってきて
あさは5時半に出発してましたねー。
平日はなした記憶ないわ。

 

 

でもこれって
通勤に2時間かかっていたからで
近ければ7時には帰ってこれるはずです。
うちの父はサラリーマン

 

 

この7人のお父さんは
地元で働いているので
通勤はせいぜい15分くらいでしょうね。

 

 

何人かのお父さんに
なんでか聞いてみました

 

 

鉄骨関係のお父さんは
家をでたら会社によらず
現場直行が多いそうです。

 

現場が夕方5時で終わるので
帰社して報告書や
次の日の準備をすると
家に帰るのがよる9時10時あたり
になるようです。
それで子供と会えないんだー

 

 

別のお父さんは
会社の重役さんで
毎日といっていいほど
接待や飲み会があるといってました。

 

家に帰るのは10時すぎるそうです。
飲み会ってそんなに必要かな?

 

そのせいで肝臓をわるくしていて
薬を飲んでいるようです。
やばいでしょー

 

 

理由は分かりましたが
からだ壊してまで
やる必要があるのかな?
って思うんです。

 

 

お父さんたちの話しを聞いたら
昔のことを思い出しちゃいました。

 

 

私は20代のころ
一日17時間労働で働い
ていたことがあります。
ブラック企業かな?

 

 

朝6時からしごとが始まり
よる11時まで働きました。
住み込みなのでしごとが
終わればすぐ寝られるのですが
いつもしごとしている感じで
たぶん顔色悪かったと思います。
よく風邪を引いてましたね。

 

 

眠っていてもお客様が来店する
チャイムの音がなった気がして
「空耳か..」何回そう思ったことか。
入口ドアが空くとチャイムなるので

 

 

そんな生活を
何年も続けられるはありません。
たった2年でやめてしまいました。

 

 

今は、さすがに労働基準法に引っかか
るので、変わったようですが
もし、あのまま働いていたら私は間違
いなく過労で倒れていたでしょう。
精神的にもヤバかった

 

 

一日の労働時間は8時間
これもわけがわからない法律ですね。

 

 

現場までいくのに2時間
そこから8時間はたらき
2時間かけて帰る
会社に戻り1時間以上はたらき
やっと帰宅。

 

家を出てから帰宅まで
なんと13時間以上!

 

これって、8時間ではなく
13時間のまちがいですよね?

 

 

一日8時間って
人間が精神的にも、体力的にも
限界ギリギリな数字なのではないの?
って思うんです。
プラス5時間を想定して

 

 

もし、一日4時間の法律になったら
ちょうどいい!
プラス5時間なので
9時間になります。

 

これだったら
よる7時には家につき
子供たちと話したり
勉強おしえたりできますね!

 

gensou

 

今のままだと
平日は会えません。
休みの日は部活ですから
お父さんでも(苗字)で呼ばせます。

 

そのあと、ほんのひと時しか
パパと呼ばせて上げることしかできな
いんですよね?
たった1日しかパパを味わえない

 

 

もっと「お父さん!」
と呼ばせてあげよう!

 

 

小学生から中学生になり
高校生になり子供もいずれ
おとなになりません。

 

同じく年をとるので
親から見たらいつまでも
子どもです。

 

 

体はおとなでも
一生、お父さん
お母さんの子どもです。

 

定年まで働いてたくさんお金貯めて
子どもと旅行したり悠々自適な生活
を夢みてもいいと思います。

 

でも
それは幻想です。

 

 

なぜなら、ひとつだけ
変わることがあるからです。

 

 

もし
定年後に子どもと旅行したり
たくさん話したりする夢があるならば
子どもが小さいころに叶えてしまった
ほうがいいにきまってます。

 

 

ヨボヨボになってからでは
遊びにも行けませんし
薬飲みながら旅行とか楽しそうではな
いからです。

 

おとなになってはたらき出せば
はたして側にいてくれるでしょうか?

 

大人になり家族をもっていたら
家族は賛成してくれるでしょうか?

 

大人になりチョー貧乏だったら
旅行どころではないはずです。

 

子供も大人になると家庭をもち
あなただけの都合ではどうしようも
ないのですから。

 

 

子どもが小さいうちに
叶えちゃいたい!

 

 

時間が欲しい
お金が欲しい
家庭が欲しい

 

 

家庭のためにお父さんは懸命に働き
子どもに会えなくっても
お金を運んできます。

 

 

「お金」を叶えるために
他の2つ「時間、家庭」を叶えること
ができないのです。

 

 

でも、
大丈夫です!

 

 

今「時間と家庭」がなくても
おぼえてしまえば自由になります!

 

 

それは、
インターネットを使った稼ぎ方です。

 

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