はじめまして!だいきちと申します。
これまで7回の起業をしてきました。
僕の『失敗談』を物語形式で読めます。
(10分ほどで読めます。)
興味があれば読んでみて下さい!

 

『大吉の物語』
だいきちのweb起業ストーリー

 

 

 

おまえ掛かって来いよぉ!
ファイティングポーズを取る上司

 

 

またケンカか、いつもの光景だ。

血の気多い奴ばかり

 

 

構内には荷物が山脈のように積まれている。
僕はお店の経営に失敗して
2,000万の借金だけ残った、
だから佐川急便で働き出した。

 

 

僕の父は婿(むこ)養子で
母方の両親と同居、でも性格が合わず
同居→別居を繰り返した。

 

 

僕は4つの小学校を通うことになる。
友達ができず学校の事を考えると
お腹が痛くなった。
そのため不登校になっていった

家でテレビゲームばかりしている子供でした。

 

 

そんな僕が
軍隊の様な男の世界で通用するはずがない

 

 

研修(一等兵脱走)

佐川急便、入社前の合宿です。
研修生は30人ほどでしたが、
夜逃げする人もいたため
「あれ、いなくなった?」
どんどん減っていきます。

 

 

初日に5人が脱走して、
「大丈夫かな?」と
不安になりました。

 

 

朝のラジオ体操が始まります。
佐川流ラジオ体操は変わっていて、
1回やるだけで体がバキバキの筋肉痛。
「指先まで真っ直ぐ伸ばせ!」
「肘が曲がってんだよ!バカが!」
軍隊の様でした。

 

 

しかし
のちに待ち受ける室内研修
100倍辛いことがわかったのです。

 

 

室内研修

プリント丸暗記+大声

 

壁に向かってひたすら叫び文章を丸暗記。
(怪しい)

 

 

プリントの丸暗記→試験
→暗記→試験と
繰り返されるのです。

 

 

審査は次第に厳しくなりました。
研修生の中には精神的に追い込まれたのか
教官に掴みかかる者も出てきました。
教官達はラスボスから「手は出さない様に」
と指示されているようで腕を後ろに組んでいます。

 

 

暗記や大声は佐川マンなら
必要なのかもしれない。
しかし研修の目的は違う所にありました。

 

 

他の研修生が暗記の最終試験に合格して
最終試験に突入しました。
部屋からこんな叫び声が聞こえてきます。

 

 

教官「おまえ本当にできるのかぁ?」

 

研修生「はい!できます!」

 

教官「おまえホントにやれるのかぁ?」

 

研修生「できます!必ずやります!」

 

何が起きている?
(これヤバイやつだ..)

 

 

もうやりたくない気持ちでいっぱい。
逃げる勇気もない(´;ω;`)ウッ…
僕も最終試験まで来てしまいました。

 

 

教官「おまえ本当にできるのか?」

 

「はい!絶対できます!」

(何度か繰り返す)

 

教官「おまえ!ホントにやれるのか?」

 

「はい!できます!俺はやります!」

 

 

声は潰れていてガサガサ。
涙と鼻水で顔はぐちょぐちょになってきました。

 

 

結果は・・

不合格
暗記からまたやり直し(´;ω;`)ウゥゥ。

 

 

わざとやっているのです。

限界の先に挑戦させるのがこの研修の目的、

サイコパスというかド変態!

 

 

2回目も不合格
そして3回目の挑戦でした。
もう限界..精神衰弱した僕がいました。
(山にとり残された一等兵のようだ)
暗記は合格

 

 

ついに

最終試験が始まりました。

 

 

最終試験

 

教官「おまえホントにやれんのかぁ?」

 

僕「はい!俺は必ずできます!俺はやります!」

 

教官「おまえホントにできんのかぁ?」

 

僕「はい!俺はできます!俺は絶対、やるぅー!!」

最後の声を絞り出しました。

 

もう顔はデロンデロン、
声は天龍源一郎みたい
そして

「このヤロー!できるって言ってんだろぉー」
僕は教官の胸ぐらをつかんでいました。

 

 

すると  合格! 直後

 

 

教官「おまえよく頑張ったな」
「おまえなら絶対できるよ」と
一緒に涙を流してくれたのでした。

 

 

僕「ありがとうございます(ガサガサ声)俺、必ずやります。」
臭いドラマの1シーンのようでした。

 

 

使えない新人(背中に影)

 

合宿研修から生還して
現場での研修が始まる
現場といっても構内作業だ。

 

 

到着した10t トラックの荷下ろし。
または荷物の積み込みと
構内のコンベアーに流された
荷物を所定の場所まで(荷引き)です。

 

 

佐川急便にはゲテモノと呼ばれる、
恐ろしいあだ名の荷物があります。
鉄の塊や大きいストーブなどで重かったり、
危なかったりする物です。

 

 

マッチョな先輩も持ち上げる事がでず
少しずつ回しながら移動させるしかありません。
僕はピクリとも動かす事ができませんでした。

 

 

同期が一人います。
研修スタート当時はふっくらした体格でしたが、
2週間くらいで皮膚がブヨブヨしてきて
走る度に頬が揺れていました。

 

 

構内研修が始まり数週間たったある日、
帰宅後の湯船で寝てしまいました。
(出てこない時は嫁が起こしてくれます。)
なれてきたとはいえ体はくたくたです。

 

 

脱衣場で体を拭いていると
背中越しに影!?

 

 

体をひねって見てみると
腰にポッコリした物が見えました。
は、なに?
筋肉でした。

 

 

荷物を動かしているうちに
腰の一部分に筋肉がついてしまったのです。
こんな所にちからコブが!
発見した時はびっくりしましたが、
頑張った証のようで嬉しくなってきました。

 

 

構内研修を終えると先輩の横に乗り
配達と集荷の研修が始まりました。

 

 

同乗(アザとポロシャツと私)

 

有名な話ですが佐川急便は歩いてはダメ。
研修では更に厳しく全力で走っても
蹴りやパンチが飛んで来ました。

 

 

最悪だったのは『グリグリ』つねられる事でした。
つねられた跡のグロテスクなアザは
嫁が心配するから隠すようになっていました。
先輩もそうやって育てられたのかもしれないが
それが愛情と感じ取る事はできませんでした。

 

 

あと少しで研修が終わるのに..

 

 

苦しみから逃れるために僕は
何されても動じないバカ
演じるようになっていたのです。

 

 

引きこもり少年のままだったら
ここで逃げ出していたに違いありません。
あの合宿研修で「俺はやる!」の洗脳は
無駄ではなかったのです。

 

 

それに2000万の返済をしなければいけない。
高い給料が欲しかったのです。
諦めたらそこで人生が終わると思っていたのです。

 

 

一人立ちの朝、積み込み中の出来事でした。
ドカッ!
「おめぇ積み込みがおっせんだよ!」

後ろから飛び蹴りされました。
そんな事をするのはアイツ(つねつ先輩)しかいません。

 

 

「こいつ、いつか殺してやる。」
我を忘れそうになりましたが
グッとこらえました。

 

 

(それから5年)

 

 

慣れとは恐ろしいもので
僕は仕事をこなせるようになっていました。

でも配達中

 

バカやっちゃいました。

 

 

直径20㎝くらいの穴ぼこに足を突っ込んでしまい

 

 

ブチッ ブチッ!

 

 

足首の靭帯を断裂、

荷物で足下が見えませんでした。

 

 

カクカクする足のまま配達はやり遂げましたが。
会社で歩いている僕をみるなり
上司が近寄って来ます。
(歩いてはいけない)

 

 

何やってんだよ、
はぁ?あし痛いの?

 

Aドライバーは足を骨折してんだぞ、
でも休んでねぇだろ!

 

 

おまえ、
根性ねえな

 

 

後日、病院に行くと
「手術で縫い合わすしか治す方法は無い」
と告げられました。

 

 

どこかほっとした自分がいました。

これで終わりなのか..

でも、このままだと過労死していたな..

 

 

変なプライド

 

数週間経ち店長から連絡がありました。
「佐川の宅配サポーターで働かないか?」

 

 

花形戦士が宅配サポーター(下請け)、
批判を覚悟で言えば40過ぎの方ばかりで
宅配なので小さくて軽いものばかり。
「そこに行けば負け組だ」と思っていました。
なにより過去のライバル達から
後ろ指さされる事を想像したらゾッとしたのです。 

 

 

無職になる(帰還する)

 

すべての景色がモノクロでした。
借金もあるし乳飲み子もいる
石膏で固められた足を見ると不安で
押し潰されそうになりました。

 

 

これから何をしていけばよいのだ..

 

 

「このままだと鬱になる」
「泣いていても変わらない。」
「そもそも起業で失敗しただけだ」
「起業で人生を取り戻す!」

 

 

体力系の仕事はもうできない!

境で選択肢がなくなり

何も怖くなくなりました。

 

 

僕は起業して生きていこうと思った

これからインターネットの時代だ、
在宅でパソコンを使った仕事はどうだろうか?
ホームページがあれば商売できるかもしれない。

 

 

僕はデスクトップを持っていたが
1年くらい使っていないので
電源の入れ方も忘れていた。

 

 

あれこれ押していたら電源が入った、
でも立ち上がりまで遅い。
機械音痴の僕は
「しばらく使っていなかったから
びっくりしているんだな」と思った。

 

 

beingを出し検索窓にこんなキーワードを入れる。

「ホームページ 作成方法 無料」

 

 

「通販サイトが作れる教材」のサイトを見つけた
このサイトも教材通りにサクッと作ったようだ。
「この人から買えば間違いないだろう」そう思い
購入することにしました。

 

 

じゃあ、何の通販サイトにしよう。
(なんだかワクワクして来ました。)

 

 

安く仕入れて高く売るのが商売の基本。
原価が安い物って何だろう?
新しい事に挑戦するとドキドキします。
(使える資金は5万円)

 

 

原始人のなみの商品えらび

 

タダの物ってなんだろう?
落ちている物って言えば
落ち葉がいいじゃない!!
いやいや枯れ葉は需要ないか。
そんな原始人なみの商品選定から始めました。

 

 

山がダメなら海

 

 

ということで海岸に行ってみる
流れ着く木を見て形が多様で面白い
何かひと手間かければ売り物になるかなぁ。
1つ目の商品「流木」に決定!
(海で拾うのでタダ)

 

 

もう一つ売れる物ないかな..

 

 

フィリピン輸入するおじいさんとの出会い

 

ネットサーフィンをしていると
「誰か、うちの倉庫片づけて」の書き込みを発見!
貝殻を輸入しているという船主さんです。

 

 

藁にもすがる思いで
「お会いしたいです!」
すると「いつでもいいですよ」と返信があり
早速会いに行きました。

 

 

6時間も運転しましたが
ワクワクがとまりません。

 

 

70代のおじいさんに挨拶すると
「きてくれてありがとう折角だから見て行きなよ」
優しい言葉をかけてくれました。

 

 

「貴重な貝はタカラガイだよ」と
貝殻の価値を教えてくれました。

 

 

なかなか切り出せなかったのですが、
「通販をやりたい!」と熱く語りました。

 

 

お土産屋さんを何店舗も経営していた様で、
店のショーケースに並んだ貝殻を嬉しそうに自慢。
肝心の販売の話には触れようとしません。

 

 

「あのー片付けてほしい倉庫は?」
貝殻自慢から抜け出すために切り出しました。
自宅裏にあるそうなのでお店から自宅まで移動。

 

 

到着しました。
そこには大量の貝殻がドッシャリ
(これ無理レベル)僕は息をのみました。
「凄い量でしょ?まぁまぁ、うちに来なよ。」
自宅に招待してくれました。

 

 

奥さまが玄関に立っていました。
僕は「あ、すみません初めてお会いしたのに、
いきなりお邪魔するなんて」と言うと
「大丈夫ですよ、さぁ、さぁ、上がって下さい」
優しい言葉をかけてもらえました。

 

 

リビングに入ると目が丸くなりました。
バカでかいキッチンと豪華そうな家具
20人は座れそうな長い一枚板のテーブル。
(親戚が多いのだとか)
お昼までごちそうになってしまい、なんだか初めて
会ったとは思えない暖かい雰囲気に包まれました。

 

 

おじいさんの船旅や輸入の話に耳を傾けていると、
もう輸入はしていないらしい。
おじいさんの貝殻コレクションが出てきました。
高いものは1個30万円するのだとか。僕は心の中で
「これはいい..マニアックさが半端ない。
小さい貝殻なら配送料は安いし商売に最適だ。」

 

 

日が沈みかけたので帰る事を告げました。
「今日はありがとうございす来て良かったです。」

 

 

メールだけで済まさず、行ってよかった。
倉庫整理の条件付きでは有りますが、
貝殻販売の許可をもらう事ができました。

 

 

自宅に帰り、
今日あった出来事を嫁に伝えました。
「きっと行動したからだ!」
そう自分に酔っていました。

 

 

 

貝殻と流木のネット販売

 

 

これで2つの商品が決まりました。
僕は貝殻と流木をネット通販する事に決めました。
あとはサイトをガシガシ作ればよい。

 

 

サイト構築の教材を見ながら朝から夜中まで、
パソコンにかじりつきました。

 

 

ロゴやデザイン的なものは画像作成ツールの
フォトショップ、イラストレーターを使用。

高価なツールなので知り合いから借りるこ

とにしました。教材で教えていたのは一部の

機能だけを使ってプロ顔負けのサイトを作る

というものでした。1か月没頭した結果、

大枠が出来上がりました。

 

 

素人でもできた!

 

 

それから、お客様の声を掲載するためのページ、
返信封筒やアンケート用紙の準備、
貝殻の価値を知ってもらう為「貝殻の歴史」ページ
店のポリシー特商法、購入方法、送料、電話番号、
FAX番号、住所、責任者名などの情報を入れ、
徐々にネットショップらしくなってきました。

 

 

商品画像をアップSEOなどの専門知識も教材通りに
やってみました。ニッチ市場でしたのですぐに
上位表示できて、アクセスもそこそこあります。

 

 

お客様からこんな電話がありました。
「小さな貝殻の詰め合わせは有りますか?」
多分40代くらいの女性でした.

 

 

なるほど!僕はてっきり
コレクターが買うのかと思ってましたが、
貝殻セットそれいいね!カラフルで小さな貝殻を
100均のガラス瓶に詰めて売る事にしました。
値段は500円、1,000円、2,000円と高級貝も入れた
バージョンも加えて魅力あるサイトになってきました。

 

 

 露天商やってみた

 

 

ここから、足の具合も改善してきたため
通販は嫁に任せて他の収入源をさがしました。
バック、財布を輸入している業社さんが代理店を
募集しているのを雑誌で発見。

 

 

約束を取り面接に行くと
事務所には商品が大量に飾られていました。
担当の方もスーツでキチッとしており、
「ここなら大丈夫だろう」
僕は露店商を始める事にしました。

 

 

駅、スーパー、ホームセンターといった
人が集まる場所に1週間とか2週間出店します。
スケジュールは全て業者さんが組んでくれます。
そのため販売に専念することができました。

 

 

原価半分、5万円売れば2万5千円の儲け。
そこから経費(売り上げの15-25%を場所代)を
除いた分がもらえます。

 

 

1日の粗利が数千円の時もあれば6万円の時もあり
忙しい時は食事がとれないので嫁に店番を頼み
何とかやりくりしました。

 

 

そうやって2つの収入源を作り

返済もできるようになりました。

 

 

通販の方は、
熱帯魚ブームで水槽に入れる流木をあく抜きした物
アパレルやデパートの飾りでホネガイやサクラ貝、
個人客はサクラ貝や、ホネガイ、小さい貝殻セット
が売れる様になってました。

 

 

建築会社からの問い合わせです。
「塀や壁に塗り込む貝殻が欲しい、とりあえず50キロほど売って下さい。よさそうだったら大量に欲しいので、その時はお願いします」とのことで。BtoBにも発展していきました。

 

 

2年ほどで、ドッシャリあった在庫が片付いてしまい
文字通り売る物が無くなってしまいました。

 

 

自分で輸入するしかない..
ネットで貝殻の輸入に関して調べてみると
法律に引っかるようで危険は冒せません。
卸会社も問い合わせましたが高値のため
売っても薄利、やめるしかない..

 

 

起業して迷子になる

 

露天商の収入だけでは不安です。
流行っている転売をしようと調べました。

 

 

公に買い取りできる古物商の免許を取りました。
無料でホームページを作成して携帯電話の機種名と
買い取り価格を手入力という原始的な方法でしたが
当時、iPhoneブームでしたので順調に転売で稼ぐことができました。

 

 

それと同時に、高い学費を払い修理も始めました。
故障で売却するお客さんにヒヤリングして
修理をすすめていきました。
納期があり焦りで手が震えました。
俺、エンジニア向いてねー

 

 

その後も、精密機械、貴金属の買い取り、
どんどん専門サイトを増やして行きました。
しかし、甘くはありません。
大手の参入で稼げなくなったのです。

 

 

もう辞めよう

 

 

安心して暮らしたい..
流行りに振り回される生活に疲れてしまい
しょぼい起業から足を洗う事にしたのです。

 

 

家族全員で田舎へ引っ越す

 

実家近くの賃貸に越しました。
仕事は営業の下請け、本社が東京だったため経費を
差し引くと27万円くらいが手元に残ったのです。
地方でこの収入なら満足でした。

 

 

更に家族との時間はたっぷりあるし、
今までできなかった家族との時間を楽しみました。

 

 

子供は転校させるしかありません。それがどんなに
辛い事なのか僕が一番良く知っています。だから
子供が学校になじむようにPTA活動で地元の父兄と
仲良くなり大役を買って出ました。

 

 

卒業式や入学式には全校生徒の前であいさつしたり
今までは無かった平和な生活へと切り替えることが
できたのです。

 

 

(5年後)
会社の方針で派遣社員に切り替わりました。
社員登用の話もありましたが転勤は必須です。
僕は断り職を失いました。

 

 

派遣の運命

 

買収の為、派遣社員は契約終了となったのです。
でもしょうがないのです。
固定給以外にもボーナスも頂いたので
僕も大きな自信になりました。
何より十分なお金と時間を頂きながら、
家族と楽しく生活できたことは感謝しかありません。

 

 

自分を深く知る

 

田舎の中小企業に就職しました。
未経験でも前職の営業実績を伝えたところ、
働かせて頂く事になりました。
生活費は会社の収入で別の収入源を作ろう!

 

 

以前の僕は金儲けさえできればOK!
という思考でしたが、本当の豊かさとは?
自分は何がしたいのか?
人生最後になったらどんな後悔をするだろう
色々と冷静に見れるようになっていました。

 

 

現実問題、このままでは家族を守れないので
コンビニでバイトでもやればいいのですが、
いつまでも時間の切り売りは無理があると思って
空いた時間でwebビジネスを始めています。

 

 

以前は即金性を強く求めた商売をしてしまい
家族に心配をかけてしまいました。
僕がやってきた事は失敗だった
僕は初めて自分と向き合う事ができたのです。

 

 

失敗のおかげでわかった事

 

成功者を尊敬します。
例えば露店商の個人事業主です。
ポンと湧いたアイデアではなく
悩んで悩んでやっと編み出した売れる方法を
「もっと稼げますよ!」
ライバルにどんどん教えて行ったのです。
自分だけが儲かれば良い。
という人ではありませんでした。

 

 

今、webビジネスをやっていますが、
この世界でもやはり同じです。
自分も稼ぐなかで人も稼がせる人
大きく稼ぐ人の特徴です。

 

 

人によっては仕組み化といって
ツールやシステムを組んでしまい
時間の自由も手に入れているのです。

 

 

ちなみに、今ご覧いただいてるテンプレートを
作ったエンジニア方も同様に自由を手に入れた
人の一人です。

 

 

僕は失敗してきた側ですから
成功しない方法を良く知っています。
それはこんな考え方です。

 

 

自分だけ儲かれば良い
差し出す余裕なんか無い
利益優先

 

 

神話を信じよう!

 

継続して成功している人は
失敗しても諦めない人。
どちらかと言えばコンプレックスを
抱えていた人が多い気がします。

 

 

成功者は自分の力だけではなく
神話にあるように奇跡や不思議な事を
しょっちゅう巻き起こしてきたのです。
その事実を成功者は知っています。

 

 

偉そうに書いていますが、
この事に気が付くまで7回も失敗しているのです。
僕の唯一の救いは経験です。

 

 

貝殻の倉庫の片付けでおじいさんは
「販売していいよ」となったのです。
これはWin-Winの提携ビジネスです。
片付け業者に倉庫整理を頼んだとしたら、
軽く20万円は取られたでしょう。

 

 

最後に大切なメッセージ

 

長文、読んで頂きありがとうございます。
僕は正直過去に向き合うのが怖かったので
この公開を3年以上足踏みしていました(笑)
今はスッキリして書いて良かったと思っています。

 

 

誰にでもあるのでは無いかと思いますが
昔成功した人は今何やっているのかな?
みたいな。(マネーの虎の社長さんとか(^^))

その延長で他の成功者の『今』が知りたく
なって探してみたらYouTubeに投稿していて
マジ!ってなりました。

 

 

だって以前にも増して
成功していた(;・∀・)
からです。
「成功者は何をやっても成功してしまう」
動画で話す彼のこの言葉を聞いて
ポカーン

 

 

「お金にも仕事にも仲間にも好かれる人がいる」
一方で僕のような止まってしまう人もいる。
なぜだぁー!

 

 

僕が欲しい物、それは
『いつでも挑戦できる環境』です。

 

 

もう数十年、寿命があるとするならば
好きな事を好きなだけ挑戦してみたい。
バカげたことに聞こえるかもしれないけど
ワクワクする事に時間を使いたいと思うのです。

 

 

やりたい事をやる環境が欲しい!
そんな絵空事を言われても
実際は生活費を稼ぐだけで時間は無いし
今で精一杯だ!
あなたはどう思いましたか?

 

 

あなたはやりたい事がありますか?
ひょっとして今は無いかもれませんね、

 

 

例えば1年後にやりたい事ができても
挑戦できる環境が無ければ諦めるほかありません。
準備していなければやりたいと思っても、
できないのです。

 

 

すでに挑戦できる環境がある人でさえ
邪魔する人がいたり、できない事がある

のです。「面白そうだ、やってみよう!」と
行動できる人は日本人の10%にも満たないのです。

 

 

「やりたい事はある、でも今はできない!」
家族がいればなおさら「生活」が優先になります、
だからこそ準備しましょう。
(こんな乱暴な書き方は良くないのですが)

 

 

「始めるタイミングは(壁)を感じたとき!」と
テレビ出演やカリスマセラピストで有名な
石井裕之さんの著書「壁」に書いてありました。

 

 

「行動しなさい!」のサインそれが「壁」。
壁を感じた時が行動するタイミング。
ちょっと面白くないですか?
誰かが教えてくれるのでは無く
自分で気が付けるのです。

 

 

様々なメディアがある中、
ここまで読んで頂けたのも何かのご縁です。

あなたも何か行動してみませんか?

 

経験から学んだ
僕の無料レポートができました。

 

「失敗談」66ページ
 

 

 

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PS
僕の「失敗談」実はまだまだあります。
一攫千金を夢見て120万◯◯にぶっこみ
捕まった話とか、なかなかブログでは
書けない内容です(゚Д゚;)これマジで。
私的な話で役に立つか分かりませんが
メルマガ内でお伝えしていきたいと思っています(^▽^)/